Model Factory Hiro 【K-862】1/12scale 312T3 [ Late type ]Fulldetail Kit [K-862]
Model Factory Hiro 【K-862】1/12scale 312T3 [ Late type ]Fulldetail Kit
[K-862]
販売価格: 93,500円(税込)
【2026年3月 発売予定商品 メーカー予約完売】
1/12フルディテールキット
[ 312T3 [ Late type ] について - About the 312T3 [ Late type ] - ]
フェラーリチームにおいて1970年から75年にかけてグランプリで活躍した312Bシリーズに替わり、新たに開発されたマシンが312Tでした。312Tは312Bシリーズに引き続き水平対向12気筒エンジンを搭載、横置きギアボックスやアルミセミモノコック構造を採用するなどの改良が施され、1975年のチャンピオンに輝きました。続き新たな空力規則に合わせて改良された312T2が1976、77年と連続してチャンピオンを獲得しました。
そして迎えた1978年シーズン、さらなる改良を施されたマシンとしてグランプリを戦ったマシンが312T3です。312T3は1970年から継続して水平対向12気筒エンジンを搭載していましたが、312T2からモノコック構造、サスペンション、空力面での改良が施されたマシンでした。さらに大きな変化として、これまでのグッドイヤーからミシュラン製ラジアルタイヤに変更したことが挙げられます。T2より戦闘力を増したT3でしたが、グラウンド・エフェクトカーであるLOTUS 79がその強さを発揮、コンストラクターズタイトルはLOTUSに及ばず2位となりました。それでも、C.ロイテマンが312T3で3勝を挙げ、G.ヴィルヌーヴが最終戦母国カナダGPで自身初優勝を挙げる活躍を見せました。
[ キット概要 -Kit Details- ]
■312T3は、1978年シーズン中、幾度かの空力面でのモデファイを施されました。ボディサイドから後方ポンツーン上部へ抜けるオイルクーラーへのエアフローを狙ったシーズン初期のタイプから、試行錯誤を経て、左右のクーラーが縦置きになり、サイドカウルがフラットな形状となる後半戦タイプへと変更されていきます。この78年後期型312T3の中でも、メモリアルなレースとして記憶される78年最終戦カナダGP仕様をモデル化しました。
■1978年最終戦カナダGPは、カナダ・モントリールにおける新設サーキット、"サーキット・イル・ノートルダム(後のジル・ヴィルヌーヴ・サーキット)"のオープニングイベントであり、G.ヴィルヌーヴが地元ケベック州でF1初優勝を挙げたレースです。このレースのヴィルヌーヴ仕様をキット化。
■初期型とは異なるボディワークや、クーラー、ロールバー形状、ファンネルカバー、リアウイング等を再現しました。また、コクピットサイドのカウル形状がロイテマン車とは異なるヴィルヌーヴ車仕様でモデル化しました。
■ホイールリム・エンジンファンネル・ホイールシャフト/ロックナット・マフラーエンド・テールランプ台座、フロントダンパートップの各パーツは金属挽き物製で質感高く再現できます。
■ボディカウル・ノーズは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。
●K862 - 1/12scale Fulldetail Kit : 312T3 [ Late type ]
1978 Rd.16 Canadian GP
Winner #12 Gilles Villeneuve
*(現在企画中ですので、発売時期・価格・仕様・構成が変更になる場合があります。 / CG画像はイメージです。必ずしもキット内容と合致するとは限りません。)
[ 2026年3月発売 / March 2026 released ]
1/12フルディテールキット
[ 312T3 [ Late type ] について - About the 312T3 [ Late type ] - ]
フェラーリチームにおいて1970年から75年にかけてグランプリで活躍した312Bシリーズに替わり、新たに開発されたマシンが312Tでした。312Tは312Bシリーズに引き続き水平対向12気筒エンジンを搭載、横置きギアボックスやアルミセミモノコック構造を採用するなどの改良が施され、1975年のチャンピオンに輝きました。続き新たな空力規則に合わせて改良された312T2が1976、77年と連続してチャンピオンを獲得しました。
そして迎えた1978年シーズン、さらなる改良を施されたマシンとしてグランプリを戦ったマシンが312T3です。312T3は1970年から継続して水平対向12気筒エンジンを搭載していましたが、312T2からモノコック構造、サスペンション、空力面での改良が施されたマシンでした。さらに大きな変化として、これまでのグッドイヤーからミシュラン製ラジアルタイヤに変更したことが挙げられます。T2より戦闘力を増したT3でしたが、グラウンド・エフェクトカーであるLOTUS 79がその強さを発揮、コンストラクターズタイトルはLOTUSに及ばず2位となりました。それでも、C.ロイテマンが312T3で3勝を挙げ、G.ヴィルヌーヴが最終戦母国カナダGPで自身初優勝を挙げる活躍を見せました。
[ キット概要 -Kit Details- ]
■312T3は、1978年シーズン中、幾度かの空力面でのモデファイを施されました。ボディサイドから後方ポンツーン上部へ抜けるオイルクーラーへのエアフローを狙ったシーズン初期のタイプから、試行錯誤を経て、左右のクーラーが縦置きになり、サイドカウルがフラットな形状となる後半戦タイプへと変更されていきます。この78年後期型312T3の中でも、メモリアルなレースとして記憶される78年最終戦カナダGP仕様をモデル化しました。
■1978年最終戦カナダGPは、カナダ・モントリールにおける新設サーキット、"サーキット・イル・ノートルダム(後のジル・ヴィルヌーヴ・サーキット)"のオープニングイベントであり、G.ヴィルヌーヴが地元ケベック州でF1初優勝を挙げたレースです。このレースのヴィルヌーヴ仕様をキット化。
■初期型とは異なるボディワークや、クーラー、ロールバー形状、ファンネルカバー、リアウイング等を再現しました。また、コクピットサイドのカウル形状がロイテマン車とは異なるヴィルヌーヴ車仕様でモデル化しました。
■ホイールリム・エンジンファンネル・ホイールシャフト/ロックナット・マフラーエンド・テールランプ台座、フロントダンパートップの各パーツは金属挽き物製で質感高く再現できます。
■ボディカウル・ノーズは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。
●K862 - 1/12scale Fulldetail Kit : 312T3 [ Late type ]
1978 Rd.16 Canadian GP
Winner #12 Gilles Villeneuve
*(現在企画中ですので、発売時期・価格・仕様・構成が変更になる場合があります。 / CG画像はイメージです。必ずしもキット内容と合致するとは限りません。)
[ 2026年3月発売 / March 2026 released ]
Model Factory Hiro 【K-862】1/12scale 312T3 [ Late type ]Fulldetail Kit
[K-862]
販売価格: 93,500円(税込)